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BECK
久々に映画を見てきました。

月マガに連載されてた時から好きだった「BECK」を!

神さんはミズシマヒロとかサトウタケルとかが見たかっただけで付き合ってくれました。

ここからはネタばれしますので、この映画をこれから見ようと思っている方はスルーしてください。













この漫画のコユキってのが、神憑りな歌声の持ち主で、それをどう表現するかが、実写化の有無を巡る争点となっていました。
私もちょっと上手いくらいの人にコユキの役はやってもらいたくないと思っていました。
配役が発表されて、佐藤健って聞いた時、「大丈夫か?」と思いました…歌を聴いた事もないし、コユキってキャラじゃないし…
しかし、さすが堤幸彦監督!
20世紀少年の時も思いましたが、いい監督ですね!
漫画の世界を壊す事なく、よりよい方向へ導いていると、私は思います(素人評価です(~▽~;ゞ)
で、肝心のコユキの歌声をどう表現したかというと…
漫画と同じ方法でした!
「な~んだ…」と思われた方もいると思いますが、この表現方法が私は一番良いと思います!
実写化すると、どーしてもその俳優さんの力とか表現方法とかが絡んでくるじゃないですか~(~▽~;ゞ
それで上手くいく場合もありますが、「あ~あ…」って結果になる事が多いように思います。
でも今回は原作者の希望もあり、漫画と同様の表現方法にしたそうです。
それなので漫画を読んだ時と同等の感動を味わえました!
コユキの歌声を聴いた観客の反応や表情だけで、凄い歌声なんだろうな~ってのがガンガン伝わってきました!
他にも書きたい事ありますが、「向井理、カッコイイな~」とか「桐谷健太、いい役者だな~」とか「忽那汐里、可愛いな~」とかで止めておきます(爆)

久々の映画が面白くて、大満足な日曜日でした!
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【2010/09/06 10:00】 | 映画&DVD | コメント(2) | page top↑
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